クリニックからのお知らせ
子宮頸がん予防ワクチンについて
子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)を行っております。
● 子宮頸がんは婦人科領域のがんの中で乳がんに次いで発症率が高く20代~30代の
女性で近年急増しています
● 子宮頸がん発症の主要な原因である発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)の16型と18型
の感染を予防するワクチンです。
● HPV16型と18型の持続感染、HPV16型もしくは18型が関与する前がん病変の発症を
92.3~100%予防します。
● 10歳以上の女性が接種対象です。
● 通常、初回、1ヶ月後、6ヶ月後に3回接種します。
※予防ワクチン(サーバリックス)を接種しても定期的な子宮頸がん検診は必要です